3番テーブルの客
diretor:
河野圭太
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小田切成明
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铃木雅之
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岡村俊一
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中岛信也
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escritor:
三谷幸喜
ator:
生濑胜久
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鸟越玛丽
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冈田真澄
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藤木直人
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桑名正博
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gênero:
Drama
região:
日本
idioma:
Japonês
número de episódios: 24
Duração do episódio: 22分钟
dia de lançamento:
1996-10-21
(日本)
3番テーブルの客
visão geral
『3番テーブルの客』(さんばんテーブルのきゃく)は、フジテレビ・共同テレビ製作の1996年に放送された深夜ドラマ。
「古畑任三郎」や「王様のレストラン」で知られる脚本家の三谷幸喜による書き下ろしの脚本を、毎回違ったスタッフキャストで制作するという番組。
冒頭の「台本が同じなら同じ作品が出来上がると思うならあなたはドラマを知らない」のナレーション通り、演出によって作品の雰囲気が変わるということがよく解る作品となっており、演出家を目指す者には打って付けのドラマである。実際、話の筋は全て同じなので退屈な物に思えそうだが、キャスティング、小道具など、どの回も様々な演出家の個性が溢れており、飽きさせない作りになっている。
第1回は三谷作品をもっとも多く演出している河野圭太が担当、以後「世にも奇妙な物語」や「笑の大学」で知られる星護や「マルサの女」の伊丹十三、とんねるずの木梨憲武などが参加した。
また、放送前に2回にわたり「監督とは?」概論編、実践編が放送され1997年1月4日には「3番テーブルのもう1人の客」というスペシャル番組も放送された。
現在、横浜市にある放送ライブラリーで視聴できる。