ブログを更新しました☞「国立国会図書館デジタルコレクション」中の開成町史関連資料:地誌のはざまに
https://kanageohis1964.blog.fc2.com/blog-entry-664.html
開成町も神奈川県内では比較的郷土史資料の編纂が盛んに行われてきた町と言えますが、町史編纂事業の前の文化財調査事業などからの継続で編纂されてきた経緯が窺えます。
次回は高下日記の続きをアップする予定です。
ブログを更新しました☞「国立国会図書館デジタルコレクション」中の開成町史関連資料:地誌のはざまに
https://kanageohis1964.blog.fc2.com/blog-entry-664.html
開成町も神奈川県内では比較的郷土史資料の編纂が盛んに行われてきた町と言えますが、町史編纂事業の前の文化財調査事業などからの継続で編纂されてきた経緯が窺えます。
次回は高下日記の続きをアップする予定です。
ブログを更新しました☞「国立国会図書館デジタルコレクション」中の箱根町史関連資料:地誌のはざまに
https://kanageohis1964.blog.fc2.com/blog-entry-614.html
後回しにしていた箱根町をひとまず公開することにしました。御覧の通り他の市町村の市町村史編纂とは違う方向性を採ったことがわかりますが、この地域の歴史的な流れを俯瞰出来る資料がまだ出来ていないとも言えます。
勿論、まだこの後に多々付け加えないといけない資料が残っているのですが、それは後日改めて。
ブログを更新しました☞福田信正「ハコネサンショウウオの採集日記」(昭和9年):地誌のはざまに
https://kanageohis1964.blog.fc2.com/blog-entry-615.html
「日本の古本屋」でふと見つけて買った資料を自分なりに分析してみました。 #国立国会図書館デジタルコレクション がなかったらこんなに手早く情報を掘り出せないですね。対象外になっている資料がまだたくさんあることは念頭に置かないといけないにしても、検索するだけでこれだけ情報を捕まえてくることが出来るのはやはり大きいです。
ブログを更新しました☞「高下日記」に見られる大正期の交通事情の変遷(その4):地誌のはざまに
https://kanageohis1964.blog.fc2.com/blog-entry-665.html
今回も大正12年の正月頃までという、ちょっと区切りの不自然な所までになりました。
次回は「その3」の補足を手短に取り上げる予定ですが、間に合わなければ先に中井町の郷土史資料一覧をアップするかも知れません。
ブログに追記しました☞【追記あり】福田信正「ハコネサンショウウオの採集日記」(昭和9年):地誌のはざまに
https://kanageohis1964.blog.fc2.com/blog-entry-615.html
そんな訳で「生命の星・地球博物館」に資料を寄贈しました。興味ある方はそちらで御覧になって下さい。
ブログを更新しました☞「国立国会図書館デジタルコレクション」中の中井町史関連資料:地誌のはざまに
https://kanageohis1964.blog.fc2.com/blog-entry-666.html
中井町も町が編纂した郷土史関係の資料の点数があまり多くなく、短い一覧になってしまいました。もう少し範囲を広げれば対象となる資料がもう少し出てくると思いますので、そちらは後日追加していきたいと考えています。
これでひとまず県内市町村の資料の一覧が一巡しましたので、次回は今後の方針などについて簡単にまとめる予定です。
ブログを更新しました。☞「国立国会図書館デジタルコレクション」中の横浜市史関連資料(その2):地誌のはざまに
https://kanageohis1964.blog.fc2.com/blog-entry-618.html
「その2」は18区ごとの郷土資料の一覧でほぼ埋まりました。流石に18区もあるとトータルで150行を超える一覧表となりました。但し、後年分区された区の資料については分区前の区の資料が掲げられていることも多く、今回の一覧では前掲を参照する様に指示することで重複を回避しました。
後日「その3」以降をまとめる予定ではありますが、時期は未定です。
ブログを更新しました☞「高下日記」に見られる大正期の交通事情の変遷(その3補足):地誌のはざまに
https://kanageohis1964.blog.fc2.com/blog-entry-668.html
「その3」を書いた時には見つけられなかった中央相武自動車の黎明期の記事を見つけたので、少し掘り下げてみました。併せて創業者が亡くなった時の事情から、2つの高下家の関係にも補足を試みました。
次回は「その5」をアップする予定です。
ブログを更新しました☞「国立国会図書館デジタルコレクション」の「東京市史稿」について:地誌のはざまに
https://kanageohis1964.blog.fc2.com/blog-entry-624.html
これもだいぶ前の記事の補足で、「国立国会図書館でジタルコレクション」で確認できる資料の紹介ですが、こういうものがネット経由で見られるのは毎度ながら便利になったものです。一方で、やはりOCRの課題が見える一面も現れています。
次回は再び市史一覧に戻る予定です。
ブログを更新しました☞「高下日記」に見られる大正期の交通事情の変遷(その5):地誌のはざまに
https://kanageohis1964.blog.fc2.com/blog-entry-669.html
今回は大正12年の関東大震災直後までという区切りになりました。これまで大正期の乗合自動車の開業の経緯を震災前の資料で見ていましたので、今回でこの期間を越えてくることになりました。
次回は「その6」をアップすることになると思います。
ブログを更新しました☞「国立国会図書館デジタルコレクション」中の秦野市史関連資料:地誌のはざまに
https://kanageohis1964.blog.fc2.com/blog-entry-626.html
本文中にも書きましたが「秦野市史」では地場産業の「たばこ」を独立した1冊にしているのが特徴です。ここも比較的積極的な市史編纂事業が継続していた市と言えると思います。
次回も引き続き一覧を取り上げる予定ですが、その前に別の記事を挟むかも知れません。
ブログを更新しました☞【頭出し】江戸時代相模原俳壇の一端—主として自在庵派について(座間美都治):地誌のはざまに
https://kanageohis1964.blog.fc2.com/blog-entry-628.html
俳諧についてはこれまでそれほど注目して調べていなかったので、個人的には今回はかなり得るものが多かったと思います。ここからどれだけ掘り下げられるかが問題ですが…。
ブログを更新しました☞「国立国会図書館デジタルコレクション」中の茅ヶ崎市史関連資料:地誌のはざまに
https://kanageohis1964.blog.fc2.com/blog-entry-627.html
茅ヶ崎市の海岸は長らく軍事演習に接収されてきた歴史を持つだけに、市史の構成もここに関連する部分が大きくなっています。
次回は別の記事を挟みたいとも考えていますが、間に合わない様であれば一覧を先に出すかも知れません。
ブログを更新しました☞「国立国会図書館デジタルコレクション」中の南足柄市史関連資料:地誌のはざまに
https://kanageohis1964.blog.fc2.com/blog-entry-629.html
市町村のサイトに郷土史編纂事業で編集された刊行物の一覧があると、こうした一覧を編集する上ではかなり参考になります。ただ、書名などの情報が必ずしも図書館のOPACに登録されているものと一致しなかったりすることがあり、その点は検索しながら悩むポイントになります。
次回は山北町の一覧を取り上げる予定でいますが、他の記事が先に来るかも知れません。
ブログを更新しました☞「藤沢市史料集 45 相中留恩記略(一)」:地誌のはざまに
https://kanageohis1964.blog.fc2.com/blog-entry-634.html
「相中留恩記略」の挿画はこれまでそこまで注目していませんでしたが、こうして高精細に印刷されて出てくると、やはりある程度の画質で印刷されていないと見えないものが多々あるなぁと痛感します。その点で残りの4冊が楽しみですが、毎年1冊でもあと4年…。
次回は大和市の資料一覧を出す予定です。
ブログを更新しました☞「国立国会図書館デジタルコレクション」中の山北町史関連資料:地誌のはざまに
https://kanageohis1964.blog.fc2.com/blog-entry-631.html
今回もほぼ山北町のサイトに掲げられていた一覧に沿っての作業になりました。町の事業として行われる前から郷土史研究が盛んだったことが、資料目録や定期刊行物の期間に現れていると思います。
次回は川崎市の一覧を取り上げることになりそうです。
ブログを更新しました☞「国立国会図書館デジタルコレクション」中の川崎市史関連資料:地誌のはざまに
https://kanageohis1964.blog.fc2.com/blog-entry-632.html
最初は政令指定都市から先に一覧を作っていたのですが、思い直して順番を入れ替えたために、公開がかなり後ろに来てしまいました。
川崎市市民ミュージアムの水没で、これらの書籍に収録された資料群もかなりダメージを負っていると見られ、その点が今でも懸念点です。
次回は葉山町の一覧を取り上げる予定ですが、他の記事が先に来る可能性もあります。
ブログを更新しました☞「国立国会図書館デジタルコレクション」中の大和市史関連資料:地誌のはざまに
https://kanageohis1964.blog.fc2.com/blog-entry-635.html
大和市も比較的郷土史系の出版物が多く出ており、文化財系の叢書も今回の一覧に含めようかとも考えたのですが、今回はひとまずここまでにとどめました。
次回はこの一覧に含まれている資料から、以前の本ブログの記事に関連していそうなものを少し読み込んでみる予定です。
ブログを更新しました☞「国立国会図書館デジタルコレクション」中の葉山町史関連資料:地誌のはざまに
https://kanageohis1964.blog.fc2.com/blog-entry-633.html
葉山町の町誌編纂事業では葉山郷土史研究会の関与の度合いが高く、そちらの刊行物の方が件数が多くなりました。
次回は藤沢市の最新の刊行物を紹介する予定です。
ブログを更新しました☞大正〜昭和初期の桜株の乗合自動車を考えるに当たって:付近の農家の日記と証言(その1):地誌のはざまに
https://kanageohis1964.blog.fc2.com/blog-entry-636.html
前回の大和市の一覧を受けて、その中の資料を数点チェックした記事を起こすことにしました。次回もこの続きを出す予定です。
乗合自動車の開業事情については鉄道に比べると大幅に資料が残っていないのが実情で、意外に発掘が進まないのがもどかしいところです。
ブログを更新しました☞大正〜昭和初期の桜株の乗合自動車を考えるに当たって:付近の農家の日記と証言(その2):地誌のはざまに
https://kanageohis1964.blog.fc2.com/blog-entry-637.html
当初の想定では「その2」で完結する予定だったのですが、想像以上に文量が膨れ上がってしまったため、「その3」を追加せざるを得なくなってしまいました。次回この続きを出す予定です。
ブログを更新しました☞「高下日記」に見られる大正期の交通事情の変遷(その6):地誌のはざまに
https://kanageohis1964.blog.fc2.com/blog-entry-670.html
今回は大正13年から14年8月までを取り上げることになりました。ちょっと長くなりましたが、この後高下氏が御所見を離れるので、その直前までという区切りです。
次回は「その7」をアップする予定ですが、少し先になるかも知れません。