さよなら神様

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さよなら神様

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ISBN: 9784163901046
écrit par: 麻耶雄嵩
édition: 文藝春秋
date de publication: 2014 -8
langue: Japonais
prix: JPY 1620
nombre de pages: 282

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麻耶雄嵩   

résumé

「犯人は〇〇だよ」。鈴木の情報は絶対に正しい。やつは神様なのだから。衝撃的な展開でミステリー界を震撼させた神様探偵が大復活。『神様ゲーム』の神様こと鈴木太郎が復活。
隣の小学校の先生が殺された。容疑者のひとりが担任の美旗先生と知った俺、桑町淳は、クラスメイトの鈴木太郎に真犯人は誰かと尋ねてみた。殺人犯の名前を小学生に聞くなんてと思うかもしれないが、鈴木の情報は絶対に正しい。鈴木は神様なのだから―(「少年探偵団と神様」)。衝撃的な展開と後味の悪さでミステリ界を震撼させた神様探偵が帰ってきた。他の追随を許さぬ超絶推理の頂点がここに。

contenus

「少年探偵団と神様」
「アリバイくずし」
「ダムからの遠い道」
「バレンタイン昔語り」
「比土との対決」
「さよなら、神様」

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